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ぼくの名まえは・・・、

右のサイドバーのおすすめの本、「ルドルフ ともだち ひとりだち」(斉藤洋作)を是非読んで見てください!
(実は「ルドルフとイッパイアッテナ」の続編なので、興味のあるかたは、先にこちらをどうぞ!)

一応、小学生低学年向きの内容なんでしょうけど、
大人が読んでも泣ける、ヒューマニズムあふれる猫のスペクタクル大巨編です。
岐阜県のりえちゃんチで飼われていた猫、ルドルフ(ギターは弾きませんよw)が、ある日、トラックに乗って、東京へ来てしまうところから、物語は始まるんです。
そこで、出会った親代わりのような、兄代わりのような、大先輩猫との友情や、あるいはその他の猫たちとの関わりを通して、いろんな事件が起こったりしながら、ちょっとずつ、社会や、人生を知り、たくましく成長してゆく、ルドルフが主人公の猫物語。
どんなに成長したかが、最後のシーンでこそ、わかります。

一年後、実はようやく岐阜のりえちゃんチに、帰ってこれるんだけど、
まぁ、そこで思っても見なかったことが起こるわけで・・・。
そこで、ルドルフが言った言葉や、考えたことが、なんとも切なくて、涙を誘います。
自分の名前を聞かれて、本当のことを言えずに、嘘をついて、
そして、結局りえちゃんには・・・・うぅぅ(泣)

小学低学年のお子さんがいらしゃるなら、是非、読みかせをしてあげてください。
高学年なら、一人で読めますが、一緒に読んでみてください。
で、子供がいない、大人のかたも、読んでみてね♪
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