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BLADE RUNNER

ストーリーの展開をばらしてますので、今後映画をご覧になられるかたは、読まないでね!


というわけで、映画「ブレードランナー」は、暗くて、地味で、コレといった見せ場もなく、
一時間ほどは、眠ったり起きたりしながら見たから、内容はほとんど記憶にない・・・(ーー;)

でもせっかく見始めたのに、このまま寝てしまうのも勿体無いと思い、眠い目をこすりながら(実は今日は天気が良かった為、サイクリングしながら、温泉に行って、2時間くらいつかってたから、かなり疲れて眠かったと思われる)後半を見始めた。

ちょうど、ハリソンフォードと、でかいレプリカントのおじさんともみあっているところで、殺されかけたときに、レイチェルが助けてくれるところ。

そのあと、2人のラブシーンがあるんだけど、恋愛感情やセックスの知識がまだない彼女に、
キスのしかたや言葉を教えるときに、「I WANT YOU」 が 「抱いて」と訳されていたけど、これは今でも日常会話に使ってもいいものなのか、気になるところ・・・♪

でも一番の見どころは、やっぱり、最後の人間対レプリカントの死闘。
何故、バッティは、あそこまで追い詰めたのに殺さなかったのか。

レプリカント(バッティことルトガー・ハウアー)にとって、デッカードことハリソンフォードは、自分の命を狙う人間であることに加えて、最愛のレプリカントのプリスを殺されたことへの恨みをも抱いている。
ビルの片隅にぶら下がったデッカードを、あそこで止めを刺せたのに、救いあげたのだ。

殺されると思って、恐怖に怯えるデッカードを前にして、
俺は人間以上のものを見てきた、って語りながら息絶えるバッティのシーンは美しすぎて、
一瞬どっちが人間かと戸惑うほど。
最期まで胸に抱いていたハトが降りしきる雨の中、空へ向かって飛び立つのも、いっそう心が痛むシーン。

バッティ役のルトガーハウアー、いいね。

そして、ラストにレイチェルと逃避行するときに、何か拾ったけど、あれは何?
レイチェルを延命させることができる部品?

実はレイチェルが人間で、デッカードがレプリカントだったなんて、オチだったら、鳥肌モンだけどね。。。

では、アイアンメイデンのライブのブレードランナーのオープニングをどうぞ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=p-jid5ZvqRo&feature=related
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コメント

No title

>ラストにレイチェルと逃避行するときに、何か拾ったけど、あれは何?
見たんだいぶ前なんで記憶が曖昧やけど
折り紙とちがったっけ
賞金稼ぎのおじさんがいつも折ってるやつ

>実はレイチェルが人間で、デッカードがレプリカント
両方レプリカントっていうオチも考えられるようになってるのだ

No title

>折り紙とちがったっけ
>賞金稼ぎのおじさんがいつも折ってるやつ
あかん、そこ、全然観てなかったところやわ(笑)

>両方レプリカントっていうオチも考えられるようになってるのだ
それもありね、両方人間ってのもありよね。
でもやっぱり逆だったら、一番衝撃よね。

あ、そっか、だから、あのとき、バッディはデッカードを助けたのかってね。


置いたのはガフ警部

>何か拾ったけど、あれは何?
デッカードが「何者か」判るアイテムらすぃですよ!
もう一度見てみよう(^-^)

ガフって誰やねん・・・

>もう一度見てみよう(^-^)
録画しちょらんかった自分に・・・なしか!?(ーー;)

>ガフって誰やねん・・・

ボソボソとエスペラント語を喋ってた人(^-^)

No title

映画の予告編にも出てるなぁ。
手に持ってるのが、あの折り紙やな・・・
うーん、何か書いてあるの?
Secre

     
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