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いよいよ今週から封切られた映画「クライマーズ・ハイ」
http://climbershigh.gyao.jp/

堤真一と山崎努かぁ、年とってからどんどん魅力的になっていくよなぁ。
この2人が出て、つまらない映画なわけがない!

しかもこのニュースはリアルタイムで見ていたから、あのときの衝撃と重なって、
暗く重く胸にこたえる映画になるだろうと思う。

毎日毎日、悲惨な状況がわかってくるにつれ、やりきれない気持ちになったものだった。

特に墜落するまでに時間があったことで、乗客が死ぬ覚悟をする時間があったことが、
いっそう悲劇を悲劇に脚色した。

子供に、妻に、夫に、恋人に、親にあてた走り書きの紙切れが、
当時、日本中の全ての人の涙を誘った。

「パワー、パワー」と叫び続ける機長と副機長の最期の一秒まで、着地を試みた肉声を、
真夜中にネットで徘徊中に、偶然見つけて聴いたときは、
恐怖と悲しみで、しばらくの間震えと涙が止まらなかった。

そして機長らの目に見えない悪魔との壮絶な戦いぶりに、私は無意識のうちに正座して、手を合わせていた。
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