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http://www.shinjo-office.com/page029.html

終戦後に、しかも民間女性職員が、今更戦闘に巻き込まれなければならなかったのか?
交換手の女性が服毒するのをどうして男性職員は止めなかったのだろうか?
目の前で仲間が次々と死んで行くのを見たら、逆に怖くなって死ねなくなるのではないだろうか?
しかも班長が真っ先に死んだことで、精神的な結束は崩壊しなかったのだろうか?
ソ連から、圧力があって、配給中止になったというのは、本当なのだろうか?

真岡郵便局員12名のうち、9名が順次服毒自殺。3名は生存。
助かる方法はなかったのかと思う反面、任務を優先して遂行した点では、
これは自殺でも自決でもなく、むしろ戦死だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E9%83%B5%E4%BE%BF%E9%9B%BB%E4%BF%A1%E5%B1%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6
「ウィキペディア(Wikipedia)真岡郵便電信局事件」によると、
自殺した9名は公務殉職として、1973年(昭和48年)3月1日付で「勲八等宝冠章」を受勲した。
また、靖国神社に合祀されている。

と記述されている。

また、
ストーリーの主要部分においても史実と大きく異なっている。映画の内容は史実ではないが、史実であるかのように誤解されることがある。映画は、配給会社である東宝の営業政策の変更により、上映直前になって配給が中止された。
という記述もある。

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