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片隅の

新聞記事に「一中学徒隊」という特集があった。
1945年、10月14日夜、14歳の宮平盛彦さんは、6人の日本兵と一緒に、
沖縄の壕にいた。
そこに2人の日本兵が近づいてきて、
「日本は降伏して戦争は終わった、一緒に帰還しよう」と言った。
だが、終戦を知らない7人は、日本が負けるはずがない、これはスパイに違いないと、
その2人を射殺した。

今のように瞬時に、ニュースが伝わるわけもなく、終戦後、2ヶ月どころか、
何十年も知らずにいた横井さんや小野田さんもまだ記憶に新しい。

自分を助けようとしてくれた日本人兵を射殺したことで、
宮平氏は、ずっと心を痛めていた。
そして年々その罪の意識は強くなり、
1994年、ともに霊を慰めにいきましょうと、そのとき一緒にいた日本兵6人に新聞で呼びかけた。
すると、その殺された日本兵の家族のかたから、、
「兄は、人を助けようとして、亡くなったんですね、最期の様子がわかって救われました」という手紙が届いた。

その3年後、ご遺族に実際にお会いして謝罪し、今では毎年、その壕に花を手向けに行くそう。

誰でもいいから、殺したかったなんて、そんなこととは比較にすらならない、
命の瀬戸際を見た思いだ。
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コメント

沖縄のある村でのヒステリックな集団自決からたった
一人脱出して連合軍に投降した少年は村の老人から
「日本は国力で圧倒的に勝るアメリカには絶対に勝てない。
アメリカ人は鬼畜ではないから投降しても大丈夫」
と"正確な情報"を普段から得ていたことで助かったそうです。
その老人(若い頃に海外に行った経験があった)は
村で変人扱い且つ非国民扱いされていたそうです。
集団が思考停止すると少数の情報は誤りとされ伝達
されない。。今の日本にも充分通じる教訓だと思いました。
 
小野田さんは敗戦は知っていたんだけどきちんと訓練された
"優秀な将校"だったから上官(=国)から正式な作戦中止命令
が出るまでは戦い続けることを厳しく自分に課していたらしい
ですね。広義での戦争の犠牲者には違いありません。

>連合軍に投降した少年
話ができすぎだなぁ・・・戦後に作ったんじゃないの?って思っちゃいます
僕疑い深いんで・・・

>アメリカ人は鬼畜ではない
明かに民間人を狙った爆撃や原爆投下
いかに民間人の木の家を燃やすかに特化した焼夷弾
民間人か軍人かどうかも確認せず洞窟という洞窟を火炎放射器で焼き尽くしたり
約30年後のベトナム戦争時より、有色人種差別や植民地主義がさらに強かった時代ですし
だと考えれば鬼畜だった可能性は高いんじゃないですかね
最近、イラクでも少女強姦した後村ごと皆殺し事件がありましたし、未だ鬼畜であるような気もします
ま、なんせ日本軍が世界一規律がいい軍隊って言われてたぐらいですから

海外の普通の街に旅行に行ってるまわりの人間が鬼畜じゃないのはあたり前ですし
なんか勘違いしてるのか
今の感覚で発言してるのかどっちかでしょう

小説「少年H」は実話記録風に書きながら、かなり現在の情報により記憶捏造が行われてるとかなんかありましたよね
矛盾を指摘されて何回も改訂してるみたいですが・・・

人間の記憶なんてのは自分の都合のいいように無意識に書きかえられるもんですから
100%は信用できないです
何事も話半分が妥当かと思います

しかし「アメリカ兵は鬼畜だと教えていた日本軍がが悪い」という結論に達する人はたくさんいても
「ほんとうにアメリカ兵は鬼畜だった」と結論に達する人は誰もいませんねぇ・・・

アメリカ様の占領政策はすばらしいですね
こんなに成功しちゃって

自分なら…「君らだけ行ってくれ給え」と言うだろうな、冷静な状態だったら。

どっちにせよ壕を捨ててどっか新しい隠れ場所を探さないといけない。

>集団自決からたった一人脱出して連合軍に投降した少年…
あとから作った話とは思わないけど、
実際の脱出には、かなり困難を極めたでしょうね。もしかしたら、非国民って罵られて、
その集団から殺されかねないですもの。

>小野田さん
本当に真面目で律儀で実直なイメージのかたでしたね。
今は自然塾をなさって子供たちにいろんなことを教えているとか。
とても穏やかな顔されていますね。

>アメリカ人は鬼畜…
終戦直前の空襲や原爆、また戦後のいろんな不条理な日本人への復讐を考えると、、、、何とも言えませんが、ただいづれにしろ、アメリカ全体のことではなく、あくまで一部の人間を指した言葉ですよね。

>こんなに成功しちゃって
それはもう大成功って言えるよね、
自分の国の国歌が流れて、国旗が掲揚されても、歌わないどころか、帽子も被ったままで平気なんだから。

>どっちにせよ壕を捨ててどっか新しい隠れ場所を探さないといけない。

むむむ、何か意味深…今の心境?(>_<)


>アメリカ人は鬼畜ではない
自分は「アメリカ人も人であるに過ぎない」という
解釈に取りました。同じ人間であると。
赤ん坊を煮て食うとかそういうことではなく
事実を冷静に伝えていれば犠牲者の数は減ったかも
しれないと思います。まあ事実を国民が知っていれば
戦争の継続も出来なかったろうとも思いますが。

>その集団から殺されかねない
どころか殺されそうなところを逃げたわけです。
そろそろそういったことも冷静に検証すべき
時ではないかと思います。少なくとも
状況だけはきちんと後世に伝えていくべきでしょう。
その状況の解釈は時々によって変わってしまいますが。

ちょっと思い出しましたが集団自決がほぼ終わった
ところに遭遇した方の話しだったように思います。
その時そこで見た記憶を元にした絵というのはかなりの
インパクトがありました。話し全体はアメリカ賛美
とも旧日本軍への批判とも特に思いませんでした。
ただその絵は情報を奪われた人々の末路の姿では
あったということで将来への何かしらの警告には
なるのではないかと思ったしだいです。

記事の中の宮平氏も、最近語り部としてお話をされたそうです。
現実をそのまま伝えてくださるかたが、
もういなくなる時代になってますから、
当事者のお話は貴重ですよね。
今のうちに、当事者の本当の声を聴きたいですね。
いつだったか、NHKで原爆の被害者と、原爆を開発した博士との面会という番組を見たのを思い出しました。
一言でも謝ってほしかった被害者と、
一言も謝らなかった博士の態度が、
ある意味感動的な番組でした。

>あとから作った話
全部がっちゅーわけじゃなくて
逃げた理由はただ死にたくなかった
逃げてたら偶然米兵に会っておじいさんの話を思い出し、生きたいので撃たれるよりはと思い投降した
このあたりなら納得ですけど

別にそのまま逃げてもいいのに
はじめからアメリカ軍に投降ありきなのがうそ臭いなと思うのです
微妙なニュアンスですけどね

それに日本軍からの「米兵は鬼畜だ」という情報だけで人間は集団自決にまでいたるのか?という疑問もありますね

当時は有色人種を猿扱いをしている人間がまだまだ多かった
また、はだしのゲンにも出てきますが
戦中戦後アメリカ兵は日本人の頭蓋骨を記念に持って帰って戦利品として家に飾っていたっちゅーんですから
「アメリカ人も人であるに過ぎない」んですが
その人にとって日本人は猿にしか過ぎなかったっちゅー事実もあって

戦後アメリカ占領軍による強姦事件もめちゃめちゃあった中で
戦中?沖縄戦の米兵はめちゃジェントルマンでしたよ
強姦・略奪なんてありませんでしたよ
なんて言ったって
何の真実味もないと僕は思うわけで

日本軍の悪事を一生懸命語る人はいても
そのあたりをきちんと語る人がなんでいないのかなぁーとも思うのです
語ると米軍に消されるんですかねぇ・・・

>アメリカ軍に投降ありきなのがうそ臭いなと
アメリカ軍(連合軍)に捕らわれること=死
と思って自決したり崖から身を投げたりあるいは
自決をためらう人の命を絶ったりしたことは
きっとあったろうと思います。

その老人はそういう集団ヒステリーに対して
「戦争なんだから勝ち目がなければ降伏すればいい」
「民間人は望まない者は自ら命を絶つ必要はない」
「敵は化け物でも獣でもなく同じ人間であるにすぎない」

という意味での発言だと思います。
因みに昭和19年以降では多少の知識のある人なら戦争の
見通しは絶望的だということは感じていたでしょう。
アメリカ=善
という洗脳話に無理に持っていく必要はないと思いますよ。
 
それに人間10才も超えれば少し世の中に興味のある人
ならば図書館に行ってどんどん自分で本や漫画を読んで
自分の国や世界で何が起こったか自分の力で知っていくと思います。
その上でどの国の歴史を全肯定しようと全否定
しようと仕方が無いことだと思います。

そういうわけでこの話しを洗脳の為の独善的な逸話
と取る人は私は極めて少数だと思うし
ほんの少しでも歴史に興味のある人ならそんな風には取らない
だろうしそれぞれ独自の知識や見解があるでしょう。

今時アメリカ万歳、旧日本軍のやったこと"全部"悪
なんて人もまた少数だと思います。

アメリカという国がやったこと(やっていること)に
忸怩たる思いをしている日本人は案外多いと思います。
ある意味では自分もその一人ではあります。

集団自決は、沖縄だけではなく、
北海道の真岡郵便局の電話交換の女性の服毒自殺という事件もありましたよね。

ロシア軍が、目の前に刻々と迫ってきていて、しかも町は焼き払われて、もう逃げるしかない状況で、最期まで仕事を果した。

殺されるなら、自分で死ぬというのともまた違う気がしますが、ロシア軍ってのもこれまた当時はかなり鬼畜でしたなぁ…
シベリア抑留しかり…

この女性たちの話、映画になっていたんですね、知りませんでした、あとで、記事にします。

>戦争の見通しは絶望的
知識がなくても首都が空爆された時点で誰もが思ってたでしょう
日本も植民地(奴隷)になってしまうんだ
アメリカ様に逆らった日本は最も酷い扱いを受ける植民地になるかも
みたいなことをみんな思ったと思います

>洗脳話に無理に持っていく必要は
洗脳というよりは情報統制ですよね
偏り過ぎなんですよ
米軍鬼畜話はまったく語られない
そろそろ公平な視点で語りましょうやと言いたいわけです

 少なくとも「集団自決は誰のせい?」って問いには多くの人が日本軍の宣伝のせいって答えると思いますけどね
米軍のせいって答える人はゼロなんじゃないですか?
そういうひとつの答えに偏るのはとても危険だと思うのです

僕は集団自決を集団ヒステリーのせいだっていうこと自体
理解できない人の落とし所に過ぎないと思います
アキバの事件を派遣社員制度のせいだと結論づけるのと似てますよ

多くの要因が重なった結果起こった事件をひとつの原因に答えを求めようってのは無理があります

ついこの前
ニュースステーションで歴史の教科書に沖縄戦と原爆のことを書くことが必修となったとかのニュースをやってたとき
最後に古舘一郎が
「やっとまともになりましたね、戦中いかに日本が悪いことをし、そのせいでどれだけの国民が被害を受けたか、しっかり書いてほしいです」みたいなコメントをつけた

やはり世の中には
「日本が悪いからアメリカ様が懲らしめた」としか思っていない人っていっぱいいるんだろうなと思った

古館はんは、ニュースやるようになってから、つまらない人になっちゃいました…

>ひとつの答えに偏るのはとても危険だと
これは全く同意しますよ。
 
>集団自決を集団ヒステリー
私自身は決め付けてはいません。
正しい情報が伝わっていれば死者の数を
減らせたとは強く思います。
  
>ひとつの原因に答えを求めようってのは無理があります
答えを求めることが明日から起こることに
有効であればそれでいいとは思いますけど。
無理がある答えは明日への備えには
ならないでしょうね。確かに。



http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-8595-storytopic-1.html
米兵民間人処刑してましたニュースです
こういうのをちゃんと一般誌でも報道してほしいですね

また
リンドバーグ(飛行機の人)は戦時の日記に
「金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。
 日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。」
と書いているらしい
もとネタ↓
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm

「鬼畜米英は日本軍が流したデマで
ほんとうは紳士で優しい人たちばかりです
それなのに洗脳されたアホで無知な人々がヒステリーで大量に自殺してしまいました」
なんて
リアリティがなさ過ぎる脚本だと思いませんか?

リンドバーグ(飛行機の人)は、あまりの酷さに辟易してたらしいね。
私もそれ、読んだわ。
Secre

     
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