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孔子の言葉だったのか

罪を憎んで人を憎まず

テレビニュースを一日中にぎわすような事件が起きると、たいていの日本人はこの言葉を思い浮かべるであろう。

犯した罪は、許されないが、罪を犯した人間は許そうと言う発想?

どう見てもこれは、犯罪者側に有利な発想である。

これじゃあ、被害者は、救われない。


そもそも孔子の言葉らしいが、元来の意味もそうなのか、調べようとしたら、こんなブログにヒットしたので、ご紹介↓
http://blog.livedoor.jp/yasukichi2004/archives/22511262.html#comments

つまり、中国人には、もはや通用しないほど、日本では曲解されているということなのか。
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コメント

ま、中国人の基本は「死者に鞭打つ」なので
「上に立つ人はそれではだめよ」と諌める意味の言葉なのかも

あのアキバの事件も犯人が射殺されて、それを誰かが携帯で撮影してて、ネットにグゲー!ってなってるところの動画が流されて
同じような事件をやろうとしてた人たちが
「これは苦しそうだやめよう」とか思ったり
した方が世の中のためだったかもしれない

犯人の希望通り「ワイドショー」独占できて
生立ちまでクローズアップしてくれて
挙句のはてには社会のせいだと結論づけてくれりゃ犯人万万歳
その後の犯人の苦悩や判決や死刑はたいして注目されないまま忘れ去られていく現状じゃ
次の模倣犯が出ても不思議じゃないね

不思議じゃないね。
Secre

     
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