FC2ブログ

論理より情緒、英語より国語

http://book.shinchosha.co.jp/wadainohon/610141-6/
友人が、今ベストセラーの本だから、読んでみたら?と言って、くれた本。
まだ少ししか読んでいないけど、納得できることが書いてあるので、ご紹介。

国際人という魅力的な言葉が、ある。
私たちはどのようなイメージを持っているだろう。
英語を流暢に話し、社交性があり、洋式のマナーを心得ている・・・
ざっとこんなことくらいしか、思い浮かばない。

縄文式土器と弥生式土器の違いは何か?
二度あった元寇は、それぞれどう違うのか?
外国でこんな質問をされたら、きちんと英語で説明できるだろうか?

ちょっと答えてみる。
縄文式は模様があるけど、弥生のほうはない。
確かに元寇は二度攻めてきて、負けそうだったのに、どちらも一晩で、台風で、元の船が沈んだから、勝った・・・
私の場合、それくらいしか、答えられない。
違いなんて、説明できないし、ましてや英語は、撃沈(ーー;)

海外では、こういうネタがふられるらしいのですよ。(注:トップエリートたちの会話上ですけど)
何も答えられないと、自国の文化もわからない、つまらない人と見られて、つきあってもらえなくなるらしい。
ヒィ~(汗)

つまり、真の国際人に、必要なのは、幼児期からの英語教育という技術ではなく、
どんなことを話すのか、その内容が、日本人としての教養が求められていると著者は言っている。

ふうん、なるほどね♪
とりたてて、新しいことを言ってるとは思わないけれど、
こういう類の本にしては、読みやすい本。
スポンサーサイト



     
最近のコメント
最近の記事
リンク
検索フォーム
過去ログ
FC2カウンター

無料カウンター
QRコード
QR
RSSリンクの表示
最近のトラックバック
カテゴリー
プロフィール