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衝撃の感動~第2章(最終笑)

もしも初めてここからご覧になるかたがいらしたら、
前日の記事(とコメントも(おもしろうので是非)から先にご覧くださいますように(^^)




私達、一同が受けた衝撃的なその答えは、

彼女がお母様に渡したそのプレゼントとは、

それは、それは、それは、それは、それは、

K子:「5○○○円あげた!」

ウチら一同: (・o・)(・o・) メガテン (・o・)(・o・)

M子:「え?お金?そのまんま?」

K子:「お年玉の袋に入れて」

で、話をよくよく聞いてみると、毎年お花や服をプレゼントしてたけど、服は着てくれてるの見たことないし、花はどうせすぐ枯れるしで、どうせなら、好きなもの買ってもらおうと思ったらしい。

うーっむ、、、プレゼントにお金。
しかもまだ高校2年生。
それが、母の日のプレゼント。

まずお金をもらうことは、もちろん嬉しいことであることに間違いはない。
お年玉、御祝儀、お餞別、お返しなど、お金や商品券をあげたり、もらったりは当然、日常茶飯事だ。
ただし、それは、大人の世界での作法だ。

バイトをしているから、してない高校生よりも現金を持っているからだろうか。

母親がそのお金で自分の好みの服を買うなら、きっと着るだろう。

これまでみたいにもらったけど、タンスになおしたまんまってことにはならないかもしれない。

このほうが、一見非常に理にかなっているように思える・・・。

お金も無駄にならずに有効に使われた気がする・・・。

でも、なんか・・・何か違うよね。
やっぱり、母の日なんだもの、母親がどうしたら喜ぶかってことを、考えてない気がするんだけど・・・
いや、散々考えた結果がお金だったのか・・・(ーー;)

そのうち、小学生も母の日に
「おかあさん、少ないけど、これで何か好きなもの買ってよ」って言いながら、1万円を差し出すようになるのかもね(。

おかあさんたち、多少気に入らない服でも一度や二度は着ましょうよ(^^ゞ
それが、親ってもんとちゃう?
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コメント

>5○○○円あげた
あっそ・・・
そんなんで驚かんて・・・
まぁかわいいじゃないの・・・
足りない頭でがんばって考えましたーみたいで・・・

ところでスパム
urlを禁止ワードとかにしたらどうなの?

>まぁかわいいじゃないの・・・
>足りない頭でがんばって考えましたーみたいで・・・
ふーん、そう思うのかぁ。
まぁ、ウチらは、そのときの雰囲気もあるけど、一同、びっくらこいた~(笑)

>urlを禁止ワードとかにしたらどうなの?
さっそくやってみました、さんきゅ(^^)

後日談

K子のママは、「ありがとう、でも使えんなぁ、とっとくわぁ」とおっしゃったとか(^^)

>とっとくわぁ
財布にとっといたけど
数日後にはどれかわからなくなった・・・と
Secre

     
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