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あえて敗戦記念日

今日は、参拝しないと公言した安倍現総理大臣とは対照的に、
午前8時すぎ、小泉前総理大臣が、靖国神社にお参りを済ませたのがニュースで流れた(^^ゞ
だって、今年は、気楽な立場だもんね。

~靖国神社、閣僚の参拝なし この半世紀で初めて~
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070815/skk070815001.htm

そのまま「とくダネ!」という番組を見ていたら、
”ヒロシマ・ナガサキ」というドキュメンタリー映画を話題にしていた。

http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/

アメリカのある高校生に授業で見せたら、
見る前のある生徒は「原爆のおかげで、早く戦争が終わって、多くの命が助かったから、よかったと思う」と言っていたが、
見終わって、再びその子に感想を聞いたら、…
「私たちが教えられたことが、すべてではなかった」と言い、あまりの悲惨さに顔をしかめていた。

また、元軍人という今は80歳の老人は、
「当時は普通の爆弾と変わらないと思っていた、60年も後遺症に苦しむなんて知らなかった」とも言っていた。

今、アメリカでは、原爆や特攻に対して、考え直そうとしている人たちがいるようだ。

これって、日本でも必要なことではないだろうか。
映画の冒頭で、竹下通りで遊んでいる、若い子たちに、
「1945年8月6日に何が起こったか、知っていますか?」
と問いかけているんだけれども、おそらくほぼ全員が、知らないと答えるだろうから…

そして、もうひとつは「TOKKO」(特攻)↓
http://www.cqn.co.jp/tokko/

番組の後半では、特攻機の攻撃を受けて沈没した米駆逐艦ドレックスラー号の元乗組員が、元特攻隊員の自宅へ行って話す場面へ。

元特攻隊員だった老人が、死にたくはなかった、と言って
飛行機の中では「ふるさと」を歌っていたと言い、
歌い始めると、と元米軍兵の一人は、
特攻兵が歌を歌うなんてと涙をこぼした。

またエノラ・ゲイに乗っていた元軍人のコメント、
「茫然とした、こんなに威力があるとは思ってなかった、誰も喜んでなんかいなかったよ」も貴重だ。
(まぁ、大統領と原爆を開発した博士は喜んだと、言われてるけどね…)

たとえ、戦場でも、そこにいたのは、お互いに心ある血の通った普通の人間だと、あらためて思う。
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コメント

高市早苗氏、午後靖国神社に参拝↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000911-san-pol
そうだよね、毎年お参りしてたもんね。

国際的に

侵略戦争などの共謀への参加
侵略戦争などの計画、実行
戦争犯罪
非人道的犯罪

の規定が決められたのが
ニュルンベルク裁判(1945年11月20日~)がはじめてなのだから
新たにできた法律は過去の犯罪を罰せないことを考えると

ホロコースト
原爆
南京事件
全て罰せないのが正しい

逆にそれ以降に行われた
例えば
フランスのアルジェリア戦争・仏印戦争
フィリピンにおけるアメリカ-モロ族虐殺http://www.t-macs.com/old/dahu.htm
英仏イスラエルの第2次中東戦争
など
明らかに罰せられるべき戦争・虐殺は大量にある

映画「TOKKO」は
著名人によるコメントがほとんど「国の犠牲になった、騙されてた」って感覚なのがどうしようもない
日本が悪いって視点からはどうしても離れられないようだな
洗脳は怖いな・・・

唯一、村上 隆はわかってる感じのコメントしてるけどね

大分ではどちらの上映予定もありません…
Secre

     
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