スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本遺族会が初の勉強会

「分祀」是非踏み込まず 日本遺族会が初の勉強会
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20070509007.html?C=S

読売新聞にコンパクトにまとめた記事があるわ
これくらいは私たちも知っておかなくてはね

【基礎からわかる靖国神社問題】Q 「A級戦犯」合祀 経緯は?

 いわゆるA級戦犯とは、戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で、侵略戦争を計画・実行したとして「平和に対する罪」などで有罪判決を受けた政治・外交・軍事の指導者たちだ。A級戦犯として起訴されたのは東条英機元首相ら28人。

 1948年11月、7人が死刑、16人が終身刑、2人が禁固刑の有罪判決を受けた。判決前に2人が死亡し、1人は精神障害で免訴された。

 同年12月23日、7人の絞首刑が執行された。このうち東条は、盧溝橋事件当時の関東軍参謀長であり、近衛内閣の陸相時代は日独伊三国同盟と対米英開戦を主張、41年の太平洋戦争開戦時は首相だった。板垣征四郎は満州事変にかかわり、関東軍参謀長などを務めた。土肥原賢二も満州事変当時の特務機関長だった。

 一方、国内外の法廷によるいわゆるBC級戦犯裁判では、5700人が捕虜虐待や民間人殺戮(さつりく)などの戦争法規違反に問われ、920人が処刑された。

 52年にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復すると、戦犯の釈放運動が全国で起こった。嘆願署名は4000万人を超えた。国会は53年、衆参両院で「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」を採択した。同年、戦傷病者戦没者遺族等援護法が改正され、戦犯の遺族にも遺族年金、弔慰金が支給されることになった。

 翌54年には恩給法も改正され、戦犯への援護措置が拡充された。政府は戦犯も「公務死」と位置付け、国内法上、A級戦犯の公務復帰を妨げるような欠格事由規定なども設けなかった。

 日本が批准したサンフランシスコ講和条約11条は、戦犯の扱いについて、「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、かつ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする」とし、日本の独立回復後も刑の執行継続を求めた。

 そのうえで、戦犯の赦免・減刑・仮出獄について、A級戦犯の場合は、東京裁判に政府代表を出した国の過半数の決定と、日本の勧告に基づく手続きが必要とした。政府は52年の同条約発効を受け、関係国に対し、ABC級全戦犯の赦免・減刑を順次勧告した。

 結局、A級戦犯(容疑者を含む)は56年、BC級戦犯(同)は58年までに釈放された。A級戦犯のうち、重光葵は鳩山内閣で副総理兼外相に就き、賀屋興宣は池田内閣で法相になった。岸元首相はA級戦犯容疑者だ。

 靖国神社は59年、厚生省から届く祭神名票を基に「昭和殉難者」としてBC級戦犯の合祀を始めた。A級戦犯の祭神名票は66年に届いた。崇敬者総代会は70年にA級戦犯合祀の方針を決めたが、時期は宮司に一任となった。78年に就任した松平永芳宮司が改めて総代会で確認のうえ、東京裁判で絞首刑に処せられたり、獄死したA級戦犯14人の合祀に踏み切った。

 昭和天皇の侍従長を務めた徳川義寛の「徳川義寛終戦日記」によると、合祀を確認した78年総代会では、戦時中に大東亜相を務めた青木一男がA級戦犯合祀について「合祀しないと東京裁判の結果を認めることになる」と強く主張したという。

(2005年6月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6700/fe_ya_05060902.htm

スポンサーサイト
     

コメント

なんでAとBを分けて
Aだけ分祀しようなんて言うのかが理解できん

まぁ、Bを入れようもんなら
反対派の人数は一気にふくれあがるだろうし
それをさけるためとしか思えんね
まったく姑息だ

一部の人間に戦争責任を負わして自分は「きれいな人間です」としたいのか?
ムッソリーニと愛人を広場に引きずり出して惨殺したようなことをしたいのか?

それと
なんで親中朝派のまことちゃんが会長をしてるのかがよくわからん

そういやC級戦犯って日本にはいーひんかったんちゃう?

遺族会・・・私なら、東条由布子さんになってほしいわ

B種とC種はいつも一緒よね
あのとき、C種は日本の戦犯には適用されなかったんだよね
なにのになんでいつも表記されてるんやろ
Secre

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

恩給法恩給法(おんきゅうほう)とは、恩給の支給について定めた法律である。
     
最近のコメント
最近の記事
リンク
検索フォーム
過去ログ
FC2カウンター

無料カウンター
QRコード
QR
RSSリンクの表示
最近のトラックバック
カテゴリー
プロフィール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。