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お盆

そういえば、今日はお盆よね
大分にはテレビでよく見かける迎え火や送り火という風習はありません
13日の夕方、お墓参りをしてご先祖様をお迎えし
15日の夕方、またお墓参りをしてご先祖様を送ります

あの遠い夏の日の悲しみを今でも昨日のことのように思い出します…
夕方はバイトがあるから、ちょっと早めに、母と弟を迎えに行かなくちゃ!
きっと待ってる…

 
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コメント

うちも今日朝からお墓に行って来たが
先祖はお墓で待ってるから墓参りに行くのか・・・
とすると
お墓があの世とつながってる?

しかし神道の人はお墓ないよ
どうすんだろ

とか色々考えてしまうのですが

僕自身はお墓はいらない派です
墓の土地は無駄です、山を切り開いた墓地モロ自然破壊です
分家するごとに増えて、その膨大な数は・・・

人間土に返ればそれでいいのではと思ってます
だいたいお墓に入れたら土に返れないし・・・

「地球が俺の墓標だ!」なんつって

そんなわけで
僕の遺骨は鴨川に散骨でと常に家族に言っているのだがやってくれるかどうかは定かではない

でちょっと検索してみたら
鴨川に流して欲しいって人はちらちらいるみたいね
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/hi-ho/sample/onti/050502/main_02.html
これによると親鸞もそうだったらしい

お墓に詳しい男に聞いてみました
神道の人もお墓は持っているそうです

ただし、「○○家之墓」とは彫らないで
「○○家奥都城(おくつき)」と彫る
都は津でもよくて、水を表している
水の向こう側に霊界があるという意味で
霊界に帰ることを帰幽と言うそうです

それから、きちんとお墓を作る人は
納骨スペースの真ん中に砂を入れる空間を作り、
33回忌またはそれ以上の供養の区切りがついたときに
お骨をその砂の中に戻すそうです
だから、その場合は土に戻れるのね

私も延命治療もお葬式もお墓も要らない派ですが、
これって自分では直接関われないことだから(死んでるからね)残った人がどうしてくれるかにかかってるわね!

”鴨川に散骨されたあなたの骨がいつか有名になって
大分川の観光資源になりますように・・・なんまいだ~”






>納骨スペースの真ん中に砂を入れる空間
それって形の上でだけやん・・・(-_-;)
全然、大地じゃねーし
Secre

     
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