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早寝早起き

お昼のドラマのラブレターが先週終了し、オーバー30も今日が最終回だった。
ラブレターのほうは、思ったとおりのハッピーエンドな純愛ストーリーだったけど、我ながら、毎日よく泣いた(笑)海司役の高校生時代を演じた、現役高校生君は、かっこいいので、人気が出そう。

オーバー30は、主婦が夫の浮気が原因で、子供を連れて家を飛び出し、仕事にやりがいを見つけて、一生懸命に生きてゆくたくましいストーリーで、きっと多くの共感を呼んだに違いない。

夫が離婚届と、いつかまた一緒になりたくなったら、結婚しようと言って、婚姻届も持って来たのが、なかなか感動的だった。
子役の男の子も、かなりかわいかった。

さて、ドラマも終わったし、私の長かった冬休みも終わって、来週からやっと仕事初め!!!
今日、ハロワに再就職の手続きをしに行ったけれど、あいかわらず、いろんな年代の人があふれかえっていて、不景気はまだまだ続くんだろう。
私は幸運にも就職できたことに、あらためてありがたいと実感した。
来週から、早寝早起き、頑張ろう!
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タウンぺ-ジ

日本の映画が受賞したといって、昨日から大騒ぎ。
まだ観てないんだけれども、一番の興味は、納棺師という職業の仕事振り。
死体にお化粧するのって、生きた肌と違って、ぱさついてるから、すごく難しい。

ところで、タウンペ-ジっていう電話帳のCMがあるけど、
今のバージョンは全然面白くない。
以前の自転車屋のなんかが、ほのぼのとしていて良かった。
せっかくだから、こういう納棺師みたいな、もっとマイナーな職業をネタにしたストーリーにしたら、おもしろいのに、と思う。

夢見の丘

美女ジャンの北海道プロモも順調(苦笑)なようで、68枚だっけ?予約されてて、めでたし、めでたしなんだけど、最近気になるのが、エンディングの曲。
これもなんだかいい感じなので、探してみたら、こちらは既に発売されているので、動画がありました↓
番組では、ちょうど2分3秒ごろのサビ部分が流れるんだけど、声といい、メロディといい、いいでしょ?
http://www.youtube.com/watch?v=21ZA_CxvdmY

生ゴミ女

”音楽ば~か”という番組を見たことがあるかたは、ご存知。
アウトレットシリーズ(ちょいとわけあり?ミュージシャン)から選ばれた、結城リナとねーさんの2人組「美女木ジャンクション」が歌う、昭和歌謡,「ポリバケツ」!!!
なんだか、企画そのもの、司会、スタッフ、いろんな意味で、いいかげんなんだけど。
この歌が最高に素晴らしい。
探したけど、今のところ、視聴はシチィウができないみたいなので、是非番組を見てほしいところ。
番組HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/ongakubaka/
デビューするまでにもいろんなシュールなドラマがあって、おもしろかったんだけど。
今週から始まったCDプロモキャンペーンがこれがまた、いろんなドラマを生みそうな予感。
CDはまだ発売されてなくて、予約中なんだけど目標は1000枚→http://shop.lawson.jp/ln/disp/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=49267&dispNo=003001
歌詞がいいんだよね。
どうせ私は生ゴミ女 週末までに捨てられる 流す涙はポリバケツ  いつかはなりたい粗大ゴミ
曲はかなり暗いめの昭和演歌で、覚えやすい、泣きメロ。
頑張る女性にも、頑張らない人にも、若い人にも、誰にも、ぐっときちゃう昭和歌謡。

テレビ視聴可能なかたは、是非ご覧ください。
さまーず大竹とCHARAのゆるい司会と意味のない水着姿のおねーさん、訛りのナレーションなどツッコミどころ満載です(苦笑)
そして、ローソンでの全国キャンペーンで、あなたの街にやって来たなら、その生ウタを是非聞いてみてくださいね!

久し振りに演歌、大ヒットしてほしいなぁ。

誰が呼んだか、ロッケンロールケーキ

まぁ、予算もない折から、チョコレートロールケーキなるものに初挑戦。

出来ばえは・・・ご覧のとおり・・・

巻けばいいと思ったのが、間違い・・・

そう簡単に巻けませんでした・・・

まるで、庭石みたいなゴツゴツした岩肌がなんとも魅惑的なケーキを作っちまいました・・・

はい、硬すぎて、ひび割れしてます・・・(ーー;)

まさに、ハードロッケンロー。。。♪

PT330004_20090214194251.jpg




Approved food

さっき日経CNBCを見ていたら、日本の巣篭り消費とイギリスのApproved food社という賞味期限切れ食品を販売する会社のレポートがあった。

巣篭り消費というのは、不況の影響で、外出をしないで、自宅でショピングをするということ。そういえば、お正月もTSUTAYAのレンタルのCMを何十回も見たっけ。
家まで届けてくれて、延滞金もなくて、ポストに投函して返却って、すごく簡単だもんね。
ほかにも、スカパーの映画チャンネルの問い合わせや、PCテレビGAYOの映画見たい放題なども急速に人気が出ているらしい。
外出しないですむほかにも、隠れ消費と言って、誰にも見られなくてすむことも利点らしい。
店員はもういらないのか・・・

それより驚いたのは、Approved foodだ。
賞味期限が切れた商品を信じられない価格で販売してくれる。
たとえば、マヨネーズや飲料水やスープ缶や、お菓子や調味料や食品なら何でもありで、数円の単価。
ただし、数日から数ヶ月前に賞「味」期限が切れているのだ。

「味が落ちるかもしれないけど、品質は変わりませんよ、ただしもし何かあってもそこは自己責任でお願いします」
という暗黙の了解が成り立っている商売だ。
8年前から既にやっていたらしいんだけど、昨年から急に売れるようになったらしい。

http://www.ecool.jp/news/2009/01/post-5.html
「Best Before」と記載された日付を過ぎた食品をメーカーや卸売業者、スーパーなどから仕入れ、自社のオンラインショッピングサイトを通じ、格安に販売している。これらの商品の品質は若干落ちるが、消費期限を意味する「Use By」と違い、食べても健康に問題はないとされる。

オンライン販売サイト↓
http://www.approvedfood.co.uk/index.asp

2月14日

PCのかたは、おわかりいただけると思いますが、テンプレートを更新しています。
毎年恒例のバレンタイン篇です!
キュートで、ちょっとセクシーにしています。
14日まで限定ですが、よろしく~♪

のつもりが・・・エロコメントがついたので、またしても更新しました、あしからず(^^ゞ
画像認証、きかないのかしら。。。

「わかもと」健在

ねたばれに直接つながりませんが、何も知らないで観たほうが、よりいっそう楽しめる映画なので、今後この映画を観る予定のあるかたは、読まないでください。(”BLADE RUNNER”のことね)

以前の記事のコメントでの話題にもなった「わかもと」について、
なぜオフイシャルHPに、映画のことが一切出てこないのか、
いつものように(笑)質問してみました↓

はじめまして、このたび映画「BLADE RUNNER」を観たところ、こちらの商品を知り、お便りしています。
この映画はかなり有名ですので、既に同様の問い合わせがあったかもしれませんが、HP上でのQ&Aに扱いがなく、ネット上で検索しても、映画と商品に関する記述を発見できなかかったので、今回質問したいと思ったしだいです。
映画の冒頭から、幾度となく繰り返し、貴社の巨大なネオン広告が登場しますが、この件について解説をお願いいたします。
どういう経緯で、この映画への、広告としての「出演」となったのでしょうか?
実際にあれだけ強力に印象に残る映像は、純粋に広告としての価値も莫大だと思われます。
現に26年もたった今でも、私のように初めてこの映画を観て、興味を持つ人も少なくないでしょう。
「強力わかもと」という商品名により、こちらのHPへ実際にアクセスしたり、またはそれが販売につながることも十分考えられます。
失礼ながら、そのような問い合わせに対する一般的な解説のようなものもあってもいいのではないかとも思いました。
お忙しいところ、恐縮ではございますが、支障のない範囲で結構ですので、お答えいただければ幸いです、よろしくお願いいたします。

さっそくお返事をいただきました↓

お問合せ有難うございました。
「ブレードランナー」での商品名写し込みの件ですが、
撮影前にアジア的な近未来を描こうとしたスコット監督始めとした
スタッフが来日し、羽田空港からモノレールに乗ったときに
当時、浜松町にあった弊社社屋の「強力わかもと」の看板を見て、
感激し採用したそうです。特にひらがなと漢字が一緒になった
字体に興味を引いたようです。

当時は使用料等も貰っておらず、正式な契約も結んでいない為、
残念ながら弊社でこの件を、広告や広報として使う事はできません。

今でも、理想様のようにご興味頂いた方より、良くお問合せを頂き
企業イメージや商品認知度アップにお蔭様で役立っております。

2007年11月18日・スポニチの「ブレードランナー/ファイナルカット」が
発売になる記事内で、「強力わかもと」の件が話題として出ていますので
見難いかもしれませんが、参考までに添付させていただきます。

また何かございましたらお問合せ下さい。

というわけで、添付のスポーツ日本、2007年11月18日付け を見ると、
”「わかもと」健在”というテーマで、上記のようなことのなりゆきが、記事になっていました。
HP上で、一切映画に触れてないのは、契約してなかったからなのですね。
監督やスタッフの感性のすばらしさ、そして、何より、わかもと製薬の個人的な利益なんかにこだわらない太っ腹な精神に、あらためて感動しました!

わかもと製薬のHP↓
http://www.wakamoto-pharm.co.jp/
ネット注文もできるようです。よし、「強力わかもと」買おう!

それにしても、このシーンにも何かメッセージが隠されているんだろうけど、うどんのオヤジのシーンといい、さっぱりわからんちゃ(笑)

追記:今後もこのようなことがあると思われますので、カテゴリに「質問」を追加しました。
過去の質問にも興味のあるかたは参考にごらんください。

今更なんだけど

最近は、いい意味でも悪い意味でも、ブログが話題にならない日はないくらい、注目されています。
私にもこのブログを介して知り合いになった地元のかたや、遠方のかたが、コメントをよせてくださっています。記事を読んだ上、コメントまで残していただくのは、貴重な労力と時間をいただいたことだと思います。

中でも、私が困っているとき、悩んでいるとき、体調の悪いときの、励ましのコメントは、
今更ですが、本当に感謝しています。

また、私の記事やコメントにを参考にしてくださったり、紹介してくださったり、あるいは忠告していただくことは、本当にありがたいと思います。

これといったコンセプトもなく、行き当たりばったりな雑談ブログですが、
私が更新することで、これからもこのような交流が続いたり、新たに生まれたりすればいいなと思います。

そんなことを昨日今日と感じたので、ちょっと言葉にしてみました。

サザエさん VS ゴルゴ13

昨日は、お友だちのgen氏がやっているソロ活動のライブを観に行きました。
前回も行ったハコだったので、余裕で歩いていったら、駅から祇園町まで歩いたところで、すっかり迷い(苦笑)申し訳ないことに、出番直前というのに、車で迎えに来てもらう羽目になり、とほほでした。。。
ライブは、前回にも増して、迫力があって、キレがある彼らしいライブでした。彼のベースは、あいかわらず孤高の吟遊詩人調子で、よくこんなに過激に、速く、かっこよく弾けるなぁと、その指さばきの美しさには見惚れちゃいます!
無料の音源もありがとう!
今日のタイトルは昨日の新曲です!

ライブのあとで、就職のお祝いにと、中華の晩ご飯をごちそうしてくれました!
何種類も注文してくれて、お腹いっぱいになりました!
中でも初めて食べた台湾料理「バーワン」というおまんじゅうが「まいうー」でした(^^)
さつま芋のでんぷんを固めたおもちみたいなゼリー状の皮の中に、味付けしたお肉が包まれているものです。
食い意地がはっているせいか、写真はいつも撮り損ねてしまいます(笑)。

次回は、初お給金で私がごちそうすると、口から出任せの約束をしました・・・(苦笑)。

最後の詰め

ねたばらしじゃないけど、この映画を観る予定が、あるかたは、以下、読まないでね。
何も知らないで観たほうが、いろいろ感じられるヒトコマだから(^^)


それは、うどん屋のオヤジとの数字のやりとりのシーンよ↓


何しましょうか

四つくれ

二つで十分ですよ

いや四つだ
ツーツーフォーだ

二つで十分ですよ、わかってくださいよ

何だかよくわからないけど、気になるシーンだよね。
デッカードが、4を説明するのに、わざわざ
ツーツーフォーと、指まで使っているところも気になるし。

男女2匹のレプリカントが潜入してることを暗示してるのかと思ったんだけど、
もっと深い意味なのかも。。。

今日は出かけるので、来週の宿題にしときます(笑)

感想(一人よがりのねたばらしあり)

映画を観て、何を感じるかは、その人次第。
だから、どれが正しいやら、正しくないなんていう観点とは関係なく、それぞれが楽しむことが大切だ。
それをこの映画は十二分に教えてくれる。

何回見ても飽きることがなく、見れば見るほど、新しい発見があって、この映画のラストのように(ディレクターズカット版のことね)、終わりが無い。

前回と前々回の記事で、私が観て感じた物語の秘密は、
私なりに「一応」の解決をみたんだけど。

実はまだ考え続けていることがある。
劇中に登場しているガフ警部の折り紙。

最初は、警察署内のブライアンとデッカードの対面のときの鳥。
あるいは鳩、あるいは鶏、あるいはフクロウ。
2番目は、リオンのアパートに行ったときの、人間。それも男。
そして、最後の一本角の馬。
鳥も人間も全てはユニコーンっていうメッセージ?
うーん、最初から気になるんだけど、まだわからないんだよね・・・

もう一つの疑問、なぜバッディはデッカードを助けたかについて。
デッカードは彼を殺しに来たんだから、殺す理由がある。
最愛のプリスを殺された恨みもある。
でも助けた。
そして、自分は死んだ(寿命が尽きて)。

彼は、もともと自分たちレプリカントの寿命を延ばしてもらいたくて、タイレル博士に会いに来た。
死にたくなかったからだ。
もっと生きたかった。
死ぬのが怖かった。
でもタイレル博士に会ってわかったことは、それが不可能だったこと。

目の前で死に怯えているデッカードを見て、人間もレプリカントも同じだって感じたんじゃないかしら。
人間にもレプリカントにも寿命があって、やがて死ぬ。
死ぬから、生きている。
生きているから死ぬ。

彼の最期の台詞は、それらを意味していて、まさに人間の言葉として感動的だ。
そのシーンは美しく、悲しく、でも安堵さえ与えてくれる。

俺たちは人間以上のものを見て来た
それらの思い出もやがて消える
涙のように
雨のように
今がそのときだ

右手に刺したクギが、まるで十字架に貼り付けられたイエスキリストを思わせる。
道連れのように握っていた鳩が、彼の魂があたかも昇天してゆくように飛び立ったその空が、
あんなにどす黒い雨が降っているビルの屋上からは信じられないほどの青空だったのも、
そんな宗教的な雰囲気を感じさせる。

人間は死ぬのが宿命。
死ぬとわかっていても生きている。
やがて消えてしまう思い出かもしれないけれど、
それはかけがえのない、その人だけの大切な思い出。
たとえ他人の過去が移植されていようとも。

あ゛、そっかぁ!

ガフ警部は、デッカードに、お前もレプリだから殺されるぞ、逃げろって、そんなチャチなこと言いたかったんじゃないよね。

鳥も人間もレプリカントもみんな同じなんだよ。
だからレプリカントだとしても苦しむことなんかない。
生きてる限り、幸せになろうとすればなれるんだよ。
寿命なんか問題じゃないんだよ。

そんなこと言いたかったんじゃないのかしら。
きっとそう!

うわっ、ガフってステキ!!!

能ある鷹はつめを(さらにねたばらしあり)

昨日の詰めが甘かったので、再度詰めなおし~!

デッカードが今回の脱走のレプリの中の一人だというのは、よく考えたら、矛盾がありすぎよね。
他のメンバーに面が割れてるし、記憶をそんな短時間に改ざんできるわけもない。

ということは、彼は、脱走や反抗する「使えない」レプリを処分するために、あらかじめ作られていた殺レプリ用のレプリカント。
同僚のホールデンももちろんレプリ。

だから、脱走した6匹の中に彼は含まれない。
脱走したのは、たしかに6匹なんだろうけど、スペースシャトルを奪ったときに、たぶん1匹死んでしまって、地球に辿り着いたが5匹で、そのうちの1匹がタイレル社に侵入して殺されたから、街に潜入しているのは、4匹。
あぁ、これでスッキリ!

これは、ヒントじゃないかもしれないけれど、
うどん屋のおやじとのやりとりで、
4つだの2つだのもめるシーンがあるんだけど、
デッカードが「ツー、ツー、フォー」って、指で説明するところが、妙に引っかかっていたのが、私にはヒントになった。

ラストのユニコーンの折り紙の意味は。
レイチェルが自分を人間だと思いこんでいたのは、デッカードにはかなり衝撃だったのよね。
それで、もしかした自分もそうなのかって、疑い始めて苦しんでた。

ガフ警部は実はそんなデッカードが暴走しないように、見張り役でもあったんだと思う。
バッディとの死闘しーんにも真っ先に登場したしね。

そこで、彼は、これですべて終わったと言っている。
そう、これで脱走したレプリの処分は全て終わったことを意味しているのだ。

次にレイチェルの命が惜しいとも言っている。
これで、彼女は、脱走したレプリ6匹の中には、やはり含まれていなかったことが証明される。

ラストの折り紙のシーンは。
やっぱりユニコーンが全て。

任務を終えたレプリカントにはもう用がないから、つまり処分の対象となる。
お前はレプリカントだから、実は殺される側なんだよ、だから早く逃げろっていうメッセージじゃないかしら。。。

どうでしょ?(^^)

結論(めちゃねたばらしあり)

レイチェルについては、答えが出ているので、問題はそれを立証することだが、
デッカードがタイレル社に最初に行ったときに、博士がレイチェルを彼にテストさせ、
瞳が変色したからわかり易い。
そのときに博士が、彼女はレプリで、まだ試作品だとまで名言していること。
それらは、疑いようがない。

では問題のデッカードはどうなのか?
彼もまたレプリだと思われる。
初めて見たときに、漠然としか感じられなかったけど、何度も観るうちに本当にそう思えてきた。

しかし、見れば見るほどわかることも、わからないことも増えていくところが楽しい!

デッカードは、最初、あんなには嫌がっていたのに、プレイドンの権力という言葉に、何故従順に反応したのか。
レプリのデータを見ていたときに何故バッディにだけ関心を持ったのか。
タイレル社に行くときのあの何かを思い出すような懐かしがるような独特の表情は何なのか。
レイチェルは、彼にテストを受けたことがあるかと何故わざわざ質問したのか。
記憶の中に出て来る角の生えた白い馬は何を意味するのか。
部屋のピアノの上に並んでいるたくさんの家族写真は誰のものなのか。
ガフ警部の3つの折り紙には、それぞれ意味があるのか。
床に落ちていたガフ警部の折り紙を見て、デッカードは自分のことが理解できたのか。

それらを保留にしたままで、・・・
脱走したレプリカント、男女6匹について整理すると、
リオンとバッディ、ゾラとプリスで、男女4匹。
一番最初に既に死んでいたのが1匹。
じゃあ、あと1匹は?

プレイドンに言わせると、(彼女は自分がレプリだと知って)タイレル社を脱走したから、彼女も人数に勘定しているけど、これは後付の説明だ。あのときは、まだタイレル社にいたから。
初めて見たときには、まんまと騙されてしまったけれど、非常にひっかかる点だよね(苦笑)!
彼女は、もともとタイレル社にいた試作品で、自分を人間と思っているから、脱走はもちろん、反抗なんてするわけがない。

つまり、もともと1匹、レプリカントが足りないということになる。

となると、・・・

レプリを処分するためには、人間の体力、能力を超えたブレードランナーが必要となる。
そこで、タイレル社に侵入しようとしたのは、実は2匹で、1匹を殺したが、もう1匹は捕獲して、記憶を与え、もとブレードランナーだったという過去を移植した。
それが、デッカード。

それを証明するのが、彼の記憶の残像、一本角の白い馬が疾走するシーン。

そして、その白い馬の折り紙を拾い、何かを理解するラストシーン。

白い馬は、人間の創造の生き物で、実在しない。
デッカードの過去も創造で、実在しない。
人間だと思いこんでいたレイチェルが実はレプリだったのを、そばで見ながら、
もしかしたら、自分もレプリカントではないかと、悩み始めていたデッカードは、確信する。
どうかしら?
どこかつじつまが合わないところがあるかしら?

さて、もう一つ、気がかりなのが、ゲフ警部の存在。
どうして、デッカードの頭の中のことを折り紙で表現できたのか。
もしかしたら、ゲフもレプリで、同じ残像を持っているから?

とまぁ、ありとあらゆることが考えられるおもしろさがたまらんちゃ~♪

ここからは追記:
どうもラストの詰めが甘いようなので(苦笑)再考中。。。
私がゲフだったら、あの折り紙で何を伝えたいか。。。

記憶(重要なねたばらしあり)

今日も観ました、BLADE RUNNER(苦笑)

最後にデッカードが拾ったのが何だったのか、やっとわかりました。

・・・
・・・
・・・
・・・

彼の記憶の中に登場する角の生えた白い馬だったのね。
つまり、ユニコーン。
つまり、彼は創造の生き物で、実在しないよという暗示?

明日また観て、彼の記憶に迫ろうと思います(笑)

それにしても、
あんなにいつも雨が降って、太陽も月も星も見ることができず、薄暗い毎日だったら、
きっと気が狂うわ。

もっと生きたいよりも、早く死にたいかも。

気になるシーン

どうもBLADE RUNNER という映画は、一筋縄ではいかないようで、
1回観たぐらいでは、何も語れなさそうなので、もう一度観ることに(苦笑)
でも温泉から帰って観ていたら、また半分寝ちゃいました・・・(ーー;)
今度は前半は起きてたんだけど。
なので、あとで、後半観ます。

今のところ、気になるのは、やっぱりあの冒頭のうどんのシーンやね。
突っ込みどころ多過ぎちゃう?
あの変な日本語の店のおやじ、気持ち悪い。。。
客の注文をきかないし。。
お箸のしぐさも、あのシーンに必要なのか、かえって不自然だし。。。
うどんの食べ方も不自然。。。
そのあと宇宙船?に乗ってからも食べてたのにはウケたけど(笑)。

うーん、今のところ、なんもわからんかった~!!!


     
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