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スイッチ

ふと見つけた「スイッチを押すとき」というドラマが、今7話まで配信されています。

まだ全部見てないので感想はまたにしますが、最後がどうなるかすごく気になる話です。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14455.html

GyaOに登録していれば、無料で視聴できます。

舞台も行なわれたみたいですが、かなり重たいテーマなので、舞台にしたらどうなるのかしら。。。
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この蹴りに世界がひれ伏す

やっと観ることができました。

CAK683N2.jpg  CAWY7NJ8.jpg

ジージャ-ちゃん、凄すぎです!
肉きり包丁が飛び交うシーンは、見ているだけでも、何となくチクチク痛くて
目を半開きにしてました(苦笑

クライマックスのビルの壁にぶらさがったり、引っかかったり、転落するシーンは、
まさに決死の演技でした。

メイキングでほんのちょっと紹介されてましたが、
ワンカットごとに怪我人続出で、医者が常にスタンバイして応急処置してたのが
リアルすぎて笑えません・・・

Feによると第2弾もすでに公開されているようです↓
http://www.jijaragingphoenix.com/

こちらも楽しみですが、でももうあのあどけなさがすっかり消えててかっこよくなっているのが逆に残念な気がします・・・

最後の詰め

ねたばらしじゃないけど、この映画を観る予定が、あるかたは、以下、読まないでね。
何も知らないで観たほうが、いろいろ感じられるヒトコマだから(^^)


それは、うどん屋のオヤジとの数字のやりとりのシーンよ↓


何しましょうか

四つくれ

二つで十分ですよ

いや四つだ
ツーツーフォーだ

二つで十分ですよ、わかってくださいよ

何だかよくわからないけど、気になるシーンだよね。
デッカードが、4を説明するのに、わざわざ
ツーツーフォーと、指まで使っているところも気になるし。

男女2匹のレプリカントが潜入してることを暗示してるのかと思ったんだけど、
もっと深い意味なのかも。。。

今日は出かけるので、来週の宿題にしときます(笑)

感想(一人よがりのねたばらしあり)

映画を観て、何を感じるかは、その人次第。
だから、どれが正しいやら、正しくないなんていう観点とは関係なく、それぞれが楽しむことが大切だ。
それをこの映画は十二分に教えてくれる。

何回見ても飽きることがなく、見れば見るほど、新しい発見があって、この映画のラストのように(ディレクターズカット版のことね)、終わりが無い。

前回と前々回の記事で、私が観て感じた物語の秘密は、
私なりに「一応」の解決をみたんだけど。

実はまだ考え続けていることがある。
劇中に登場しているガフ警部の折り紙。

最初は、警察署内のブライアンとデッカードの対面のときの鳥。
あるいは鳩、あるいは鶏、あるいはフクロウ。
2番目は、リオンのアパートに行ったときの、人間。それも男。
そして、最後の一本角の馬。
鳥も人間も全てはユニコーンっていうメッセージ?
うーん、最初から気になるんだけど、まだわからないんだよね・・・

もう一つの疑問、なぜバッディはデッカードを助けたかについて。
デッカードは彼を殺しに来たんだから、殺す理由がある。
最愛のプリスを殺された恨みもある。
でも助けた。
そして、自分は死んだ(寿命が尽きて)。

彼は、もともと自分たちレプリカントの寿命を延ばしてもらいたくて、タイレル博士に会いに来た。
死にたくなかったからだ。
もっと生きたかった。
死ぬのが怖かった。
でもタイレル博士に会ってわかったことは、それが不可能だったこと。

目の前で死に怯えているデッカードを見て、人間もレプリカントも同じだって感じたんじゃないかしら。
人間にもレプリカントにも寿命があって、やがて死ぬ。
死ぬから、生きている。
生きているから死ぬ。

彼の最期の台詞は、それらを意味していて、まさに人間の言葉として感動的だ。
そのシーンは美しく、悲しく、でも安堵さえ与えてくれる。

俺たちは人間以上のものを見て来た
それらの思い出もやがて消える
涙のように
雨のように
今がそのときだ

右手に刺したクギが、まるで十字架に貼り付けられたイエスキリストを思わせる。
道連れのように握っていた鳩が、彼の魂があたかも昇天してゆくように飛び立ったその空が、
あんなにどす黒い雨が降っているビルの屋上からは信じられないほどの青空だったのも、
そんな宗教的な雰囲気を感じさせる。

人間は死ぬのが宿命。
死ぬとわかっていても生きている。
やがて消えてしまう思い出かもしれないけれど、
それはかけがえのない、その人だけの大切な思い出。
たとえ他人の過去が移植されていようとも。

あ゛、そっかぁ!

ガフ警部は、デッカードに、お前もレプリだから殺されるぞ、逃げろって、そんなチャチなこと言いたかったんじゃないよね。

鳥も人間もレプリカントもみんな同じなんだよ。
だからレプリカントだとしても苦しむことなんかない。
生きてる限り、幸せになろうとすればなれるんだよ。
寿命なんか問題じゃないんだよ。

そんなこと言いたかったんじゃないのかしら。
きっとそう!

うわっ、ガフってステキ!!!

能ある鷹はつめを(さらにねたばらしあり)

昨日の詰めが甘かったので、再度詰めなおし~!

デッカードが今回の脱走のレプリの中の一人だというのは、よく考えたら、矛盾がありすぎよね。
他のメンバーに面が割れてるし、記憶をそんな短時間に改ざんできるわけもない。

ということは、彼は、脱走や反抗する「使えない」レプリを処分するために、あらかじめ作られていた殺レプリ用のレプリカント。
同僚のホールデンももちろんレプリ。

だから、脱走した6匹の中に彼は含まれない。
脱走したのは、たしかに6匹なんだろうけど、スペースシャトルを奪ったときに、たぶん1匹死んでしまって、地球に辿り着いたが5匹で、そのうちの1匹がタイレル社に侵入して殺されたから、街に潜入しているのは、4匹。
あぁ、これでスッキリ!

これは、ヒントじゃないかもしれないけれど、
うどん屋のおやじとのやりとりで、
4つだの2つだのもめるシーンがあるんだけど、
デッカードが「ツー、ツー、フォー」って、指で説明するところが、妙に引っかかっていたのが、私にはヒントになった。

ラストのユニコーンの折り紙の意味は。
レイチェルが自分を人間だと思いこんでいたのは、デッカードにはかなり衝撃だったのよね。
それで、もしかした自分もそうなのかって、疑い始めて苦しんでた。

ガフ警部は実はそんなデッカードが暴走しないように、見張り役でもあったんだと思う。
バッディとの死闘しーんにも真っ先に登場したしね。

そこで、彼は、これですべて終わったと言っている。
そう、これで脱走したレプリの処分は全て終わったことを意味しているのだ。

次にレイチェルの命が惜しいとも言っている。
これで、彼女は、脱走したレプリ6匹の中には、やはり含まれていなかったことが証明される。

ラストの折り紙のシーンは。
やっぱりユニコーンが全て。

任務を終えたレプリカントにはもう用がないから、つまり処分の対象となる。
お前はレプリカントだから、実は殺される側なんだよ、だから早く逃げろっていうメッセージじゃないかしら。。。

どうでしょ?(^^)

結論(めちゃねたばらしあり)

レイチェルについては、答えが出ているので、問題はそれを立証することだが、
デッカードがタイレル社に最初に行ったときに、博士がレイチェルを彼にテストさせ、
瞳が変色したからわかり易い。
そのときに博士が、彼女はレプリで、まだ試作品だとまで名言していること。
それらは、疑いようがない。

では問題のデッカードはどうなのか?
彼もまたレプリだと思われる。
初めて見たときに、漠然としか感じられなかったけど、何度も観るうちに本当にそう思えてきた。

しかし、見れば見るほどわかることも、わからないことも増えていくところが楽しい!

デッカードは、最初、あんなには嫌がっていたのに、プレイドンの権力という言葉に、何故従順に反応したのか。
レプリのデータを見ていたときに何故バッディにだけ関心を持ったのか。
タイレル社に行くときのあの何かを思い出すような懐かしがるような独特の表情は何なのか。
レイチェルは、彼にテストを受けたことがあるかと何故わざわざ質問したのか。
記憶の中に出て来る角の生えた白い馬は何を意味するのか。
部屋のピアノの上に並んでいるたくさんの家族写真は誰のものなのか。
ガフ警部の3つの折り紙には、それぞれ意味があるのか。
床に落ちていたガフ警部の折り紙を見て、デッカードは自分のことが理解できたのか。

それらを保留にしたままで、・・・
脱走したレプリカント、男女6匹について整理すると、
リオンとバッディ、ゾラとプリスで、男女4匹。
一番最初に既に死んでいたのが1匹。
じゃあ、あと1匹は?

プレイドンに言わせると、(彼女は自分がレプリだと知って)タイレル社を脱走したから、彼女も人数に勘定しているけど、これは後付の説明だ。あのときは、まだタイレル社にいたから。
初めて見たときには、まんまと騙されてしまったけれど、非常にひっかかる点だよね(苦笑)!
彼女は、もともとタイレル社にいた試作品で、自分を人間と思っているから、脱走はもちろん、反抗なんてするわけがない。

つまり、もともと1匹、レプリカントが足りないということになる。

となると、・・・

レプリを処分するためには、人間の体力、能力を超えたブレードランナーが必要となる。
そこで、タイレル社に侵入しようとしたのは、実は2匹で、1匹を殺したが、もう1匹は捕獲して、記憶を与え、もとブレードランナーだったという過去を移植した。
それが、デッカード。

それを証明するのが、彼の記憶の残像、一本角の白い馬が疾走するシーン。

そして、その白い馬の折り紙を拾い、何かを理解するラストシーン。

白い馬は、人間の創造の生き物で、実在しない。
デッカードの過去も創造で、実在しない。
人間だと思いこんでいたレイチェルが実はレプリだったのを、そばで見ながら、
もしかしたら、自分もレプリカントではないかと、悩み始めていたデッカードは、確信する。
どうかしら?
どこかつじつまが合わないところがあるかしら?

さて、もう一つ、気がかりなのが、ゲフ警部の存在。
どうして、デッカードの頭の中のことを折り紙で表現できたのか。
もしかしたら、ゲフもレプリで、同じ残像を持っているから?

とまぁ、ありとあらゆることが考えられるおもしろさがたまらんちゃ~♪

ここからは追記:
どうもラストの詰めが甘いようなので(苦笑)再考中。。。
私がゲフだったら、あの折り紙で何を伝えたいか。。。

記憶(重要なねたばらしあり)

今日も観ました、BLADE RUNNER(苦笑)

最後にデッカードが拾ったのが何だったのか、やっとわかりました。

・・・
・・・
・・・
・・・

彼の記憶の中に登場する角の生えた白い馬だったのね。
つまり、ユニコーン。
つまり、彼は創造の生き物で、実在しないよという暗示?

明日また観て、彼の記憶に迫ろうと思います(笑)

それにしても、
あんなにいつも雨が降って、太陽も月も星も見ることができず、薄暗い毎日だったら、
きっと気が狂うわ。

もっと生きたいよりも、早く死にたいかも。

気になるシーン

どうもBLADE RUNNER という映画は、一筋縄ではいかないようで、
1回観たぐらいでは、何も語れなさそうなので、もう一度観ることに(苦笑)
でも温泉から帰って観ていたら、また半分寝ちゃいました・・・(ーー;)
今度は前半は起きてたんだけど。
なので、あとで、後半観ます。

今のところ、気になるのは、やっぱりあの冒頭のうどんのシーンやね。
突っ込みどころ多過ぎちゃう?
あの変な日本語の店のおやじ、気持ち悪い。。。
客の注文をきかないし。。
お箸のしぐさも、あのシーンに必要なのか、かえって不自然だし。。。
うどんの食べ方も不自然。。。
そのあと宇宙船?に乗ってからも食べてたのにはウケたけど(笑)。

うーん、今のところ、なんもわからんかった~!!!


発見の楽しみ

ストーリーについて、ばらしてますので、今後映画をご覧になられるかたは、読まないでね!


私が昨夜見た映画ブレードランナーは1992年のもので、監督が当時不本意だったところを修正したものらしい。
オープニングのハリソンフォードのナレーションがカットされていたり、ハッピーエンドじゃないところが違うらしい。
他のを見てないから、わからないけれど、本作を含めて5バージョンもある。
某KURONEKO氏はそのBOXセットをこのお正月に全編制覇したらしい!!!

他にもいろいろわかったことがあるのだけど、中でも驚いたのは、
ラストの死闘の最期での名シーンの台詞が、ルトガー・ハウアーのアドリブだったこと。
そして、もう一度見たくなって探してみたら、死ぬ直前に笑っているわ・・・。

↓ここは、重要なシーンなので、今後映画を観る予定があるかたは、見ないでね↓
http://jp.youtube.com/watch?v=5BIakRTq25E

これって、何度も繰り返して観て、そのたびに新たな発見をする映画なのね。

あ、前半を覚えてない私・・・(ーー;)

BLADE RUNNER

ストーリーの展開をばらしてますので、今後映画をご覧になられるかたは、読まないでね!


というわけで、映画「ブレードランナー」は、暗くて、地味で、コレといった見せ場もなく、
一時間ほどは、眠ったり起きたりしながら見たから、内容はほとんど記憶にない・・・(ーー;)

でもせっかく見始めたのに、このまま寝てしまうのも勿体無いと思い、眠い目をこすりながら(実は今日は天気が良かった為、サイクリングしながら、温泉に行って、2時間くらいつかってたから、かなり疲れて眠かったと思われる)後半を見始めた。

ちょうど、ハリソンフォードと、でかいレプリカントのおじさんともみあっているところで、殺されかけたときに、レイチェルが助けてくれるところ。

そのあと、2人のラブシーンがあるんだけど、恋愛感情やセックスの知識がまだない彼女に、
キスのしかたや言葉を教えるときに、「I WANT YOU」 が 「抱いて」と訳されていたけど、これは今でも日常会話に使ってもいいものなのか、気になるところ・・・♪

でも一番の見どころは、やっぱり、最後の人間対レプリカントの死闘。
何故、バッティは、あそこまで追い詰めたのに殺さなかったのか。

レプリカント(バッティことルトガー・ハウアー)にとって、デッカードことハリソンフォードは、自分の命を狙う人間であることに加えて、最愛のレプリカントのプリスを殺されたことへの恨みをも抱いている。
ビルの片隅にぶら下がったデッカードを、あそこで止めを刺せたのに、救いあげたのだ。

殺されると思って、恐怖に怯えるデッカードを前にして、
俺は人間以上のものを見てきた、って語りながら息絶えるバッティのシーンは美しすぎて、
一瞬どっちが人間かと戸惑うほど。
最期まで胸に抱いていたハトが降りしきる雨の中、空へ向かって飛び立つのも、いっそう心が痛むシーン。

バッティ役のルトガーハウアー、いいね。

そして、ラストにレイチェルと逃避行するときに、何か拾ったけど、あれは何?
レイチェルを延命させることができる部品?

実はレイチェルが人間で、デッカードがレプリカントだったなんて、オチだったら、鳥肌モンだけどね。。。

では、アイアンメイデンのライブのブレードランナーのオープニングをどうぞ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=p-jid5ZvqRo&feature=related
     
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